SQLと種類

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SQL (Structured Query Language) とは 構造化問い合わせ言語と呼ばれる言語で、RDBMS (Relational Database Management System, リレーショナルデータベース管理システム) を経由してデータベースの操作を行うための言語。
標準SQL規格が存在するにも関わらず、RDBMSの製品毎に命令文や書式などが大きく異なることがあるため注意が必要になってくる。

 

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DDL (Data Definition Language) – データ定義言語
データベースの構造を定義する命令。
データベースやテーブルといったデータベースに関係するものの作成、変更、削除を行う。
間違えがちなのが(試験にもよく出題される)、データを一気に削除するTRUNCATEもDDLである。
・CREATE, DROP, ALTER, RENAME, TRUNCATE など

 

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DML (Data Manipulation Language) – データ操作言語
データの検索・新規登録・削除・更新を行う。
SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, MERGE など

 

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DCL (Data Control Language) – データ制御言語
データに対するアクセス制御を行う。
・GRANT, REVOKE など

 

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