EXTRACT

日時から指定要素を取得します。
尚、Oracle, MySQLでは DATEPART関数を使用することで取得できます。

-- SQLServer, Access
EXTRACT ( expression FROM date )

return : 取得した日付要素
expression : 指定要素
date : 日付

expression には以下の指定が可能です。

oracle

指定要素 取得内容
YEAR
MONTH
DAY
HOUR
MINUTE
SECOND
TIMEZONE_HOUR タイムゾーンの時
TIMEZONE_MINUTE タイムゾーンの分
TIMEZONE_REGION タイムゾーン
TIMEZONE_ABBR タイムゾーンの略称

※DBTIMEZONEが設定されていない場合は TIMEZONE_REGION や TIMEZONE_ABBR を指定した場合は UNKNOWN が返却されます。

MySQL

指定要素 取得内容
YEAR
YEAR_MONTH 年月
MONTH
DAY
DAY_HOUR 日時
DAY_MINUTE 日時分
DAY_SECOND 日時分秒
HOUR
HOUR_MINUTE 時分
HOUR_SECOND 時分秒
MINUTE
MINUTE_SECOND 分秒
SECOND

 

*
2015/02/14 から日付を取得する場合は、以下のように記述します。

 SELECT EXTRACT(DAY FROM TO_DATE('2015/02/14'))
   FROM DUAL
;

結果

EXTRACT(DAY FROM TO_DATE(‘2015/02/14’))
14

 

*
タイムゾーンが+9(日本)に設定されたOracleのタイムゾーンの時間を取得する場合は、以下のように記述します。

 SELECT EXTRACT(TIMEZONE_HOUR FROM CURRENT_TIMESTAMP)
   FROM DUAL
;

結果

EXTRACT(TIMEZONE_HOUR FROM CURRENT_TIMESTAMP)
9

 

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