LPAD, RPAD

文字列の補填を行います。
LPADは左端に、RPAD右端に指定した文字列を指定も字数に達するまで補填します。

-- Oracle, MySQL
LPAD ( string, length, target_string )

-- PostgreSQL
LPAD ( string, length [, target_string] )

return : 補填後の文字列
string : 文字列
length : 補填後の文字数
target_string : 補填文字

 

*
文字列’123’の左に’0’を補填して、10桁の文字列にする場合は、以下のように記述します。

SELECT LPAD('123', 10, '0')
FROM DUAL
;

結果

LPAD(‘123’, 10, ‘0’)
0000000123

 

*
文字列’123’の右に’+’を補填して、5桁の文字列にする場合は、以下のように記述します。

SELECT RPAD('123', 5, '+')
FROM DUAL
;

結果

RPAD(‘123’, 5, ‘+’)
123++

 

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